よくある質問(パーソナルカラー・パーソナルデザイン編)

 

Q1:パーソナルカラーは年齢や日焼け、体型の変化で変わりますか?

A:基本的に、変わりません。

パーソナルカラー/デザインはDNAで決まっていると

いっても過言ではありません。

つまり、人種や血液型などと同じ、生まれ持ったものなんです。


【 年齢 】
年を重ねると「全身に使うのはチョット…」という、

感覚的に敬遠したくなる色は出てくるかもしれません。

それでも、似合わなくなるということではありません。

 

【 日焼け 】
極端に肌の色が濃くなると、

ファンデーションを選びなおす必要がでてきます。

その場合、基本のグループは同じですが、

明るい色と濃い色を使い分けることは必要ですね。

(コンサルティング時に詳しくお教えしますのでご安心を)

 

【 体型の変化 】
全く関係ありません。

強いて言えば、“ あまりに ” 体型が変わるようなら

パーソナルデザインに影響が出ることはあり得ますが、

通常の「太った・やせた」程度では、

ほとんど考えなくて良いレベルです。

 

Q2:パーソナルカラーは決まった色しか

似合わないということですか?

A:パーソナルカラーの各グループには様々な色があります

「白」「赤」「緑」「青」「黄」「茶」「ピンク」「ベージュ」etc……。

たとえ、パーソナルカラーを使うことに専念しても、

決して幅が狭まるということはありませんから、ご安心ください。

また、パーソナルカラー以外の色でも、

似合う色とうまく組み合わせれば、使いこなすことも可能です。

プロのデザイナーなどはそういう組み合わせに常に挑戦していますね。

どうすればいいか迷った場合は、お問い合わせください。

 

 

Q3:血縁者だとパーソナルカラーも似るのですか?

A:例えば、親子でもパーソナルカラー/デザインは

全く違う場合が多いです。

やはり祖先からのいろいろなDNAが

受け継がれているからでしょうね。

親と似ているから、同じグループであるとは限らないわけです。

これは「似ている人」同士でも同じで、

それぞれ違うグループになることは、ざらにあります。

要するに、人それぞれということですね。

 

Q4:4シーズンよりも数多いグループを使っている

アナリストもいますが、4シーズンでは足りないということでしょうか?

A:かつて日本にイメージコンサルティングがもたらされた時代と違い、

今では4シーズンより数の多いグループを

用意している所も出てきましたね。

それらのどれが正しく、どれがまちがっているとは言えません
(中にはいい加減な診断をしている所もありますが……)


お客さまの側で、どれが

「自分にあっているか(正しいか)」を

選んでいただくしかない時代になったということでしょう。

こちらでは、純粋な4シーズン理論を使っています。

これに「パーソナルデザイン」という、

似合うデザイン・似合うメーク方法を組みあわせることで、

個性の幅が4種類から何十種類も広がります。

極端な言い方をすれば、「パーソナルデザイン」との組み合わせによって

数十シーズン用意しているのと

同じことになるとも言えるでしょう。

 

例えば、パーソナルカラーが

ビビッドなイメージの「冬」であっても、

パーソナルデザインが「ナチュラル」の人なら

さりげないメークでないと、ケバケバしくなってしまいます。

 

このように、パーソナルカラーに合った服やメークであっても、

デザインが合わなければ、

「どこか、しっくりこない人」になってしまうので、

パーソナルカラーと同じくらいに

パーソナルデザインも重要視する必要があります。

 

Q5:自分の「好きな色」と「似合う色」というのは違うのですか?

A:「好きな色」が「似合う色」であれば

うれしいことですが、常にそうとは限らないのが悲しいところですね。

「好きな色」はあくまで好き嫌い、

「似合う色」は客観的に見ての判断……

「好きな色」と「似合う色」が違うことも

あるのはしかたのないことです。

でも、がっかりしないでください。

なぜならどのシーズンにも様々な色が

入っているからです。

「白」「青」「赤」「緑」「茶」「黄」「紫」……

どんな色目だろうと、それぞれのシーズンの特徴に

合っていれば良いわけです。

そこさえ、分かっていれば様々な色を楽しむことができます。

ですから、コンサルティングを受けた方の

感想にとても多いのは

「似合う色って、こんなにたくさんあるんですね!」

という驚きと喜びの声なのです。

きっと新しく好きな色が見つかると思います。

しかも、それが「似合う色」なんだから最高ですね!

 


Q6:以前、別のコンサルタント(アナリスト)から

受診しましたが、「春」「夏」のどちらでも良いと言われました。

そういうことはあるのでしょうか?

A:力量のあるコンサルタントが充分に検証して、

それでも2つを選んだのだとしたら

その可能性が無いわけではないのでしょう。

でも大抵の場合はどれかひとつに絞られます。

私の経験では、確かにふたつの「季節」に

またがって似合いそうな受診者もいるのですが

それでもほんの少しどちらかが上をいっています。


90%似合う色が二つ、三つあったとしても、

120%(100%のさらに上)で似合うグループは

ひとつ と断言してもいいでしょう。

これまで私がおこなったコンサルティング中にも、

過去にその人がよそで受けたという診断結果が

間違っていたことが判明することも少なくありません。

力量不足のコンサルタント(アナリスト)が

増えてきているのかも知れません。

 

イメージコンサルティングは、受診者の一生を左右するものです。
皆さんが受診されるときは、よくお調べになって、
良いコンサルタントをお選びになることをお勧めします。

 

 

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