好きな服と似合う服が違う場合はどうすればいいの?

 

 

 

 

 

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男女年齢問わず、よく聞かれる質問です。

 

簡潔にお答えすると

好きな服を着ていいと思います。

 

 

コンサルティングを受けにくる方々は

かなりざっくり分けると以下のような方が多いです。

 

 

 

 

⒈おしゃれさん

 自分に似合う服ってどんなものか知ってワードロープに活かしたい人

 

⒉will おしゃれさん

 今まで適当に服を選んできたけど、そろそろ年齢的に服装にも

 気を配った方がいいかもしれないと感じている人

 (自分はここさえ抑えておけば””ダサい””は逃れられるであろう

  ボーダーラインを知りたいような人)

 

⒊スーパーおしゃれさん

 クローゼットに独自の世界観を既に作っている人

 

 

1、3の既にファッションを楽しんでいる方々が

診断を受けて、その結果と今までの自分の装いを比較したとき

「あぁ、今までのものは完璧に似合っていたわけじゃなかったんだ・・」

とショックを受けることがあります。

 

 

3の方は特に、自分の好きなスタイルを追求し続けてきたので

「明日から似合う服を着てくださいね」なんて

コンサルタントから言われてもそう簡単には割り切れません。

今まで通り、自分が一番幸せになれるファッションを

楽しんでもいいと思います。

 

 

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ただ、ここに来る方々は

1人1人、受診の目的を持って

スタジオまで足を運んで下さります。

 

 

例えば

・ビジネスシーンにおいて自分が一番魅力的に見える服装を知りたい

・お呼ばれのときに使う服はきちっと似合うもので揃えておきたい

 

 

など、さまざまですが

いざこういった場面になったときに

””使える武器””として受診結果を

頭に入れておければとても便利だと思います。

 

 

特に””身嗜み””を尊重する場では

服装においても周囲の人や

相手への気遣い・礼儀などを表す

大切な要素となるわけです。

 

自分に似合うものを理解していると

心強いですよね。

 

 

 

 

イメージコンサルティングで出た結果を

どういった形で参考にするか、しないか、

それはお客さまご自身で判断していただいて構いません。

 

私の方から、診断後にいちいち口を出したり

聞かれてもいないかぎり

「この服、違いますよね?」と姑のように

問い詰めるようなことはしません。

 

 

 

 

実は私も、1年半以上前に自分の師匠から

イメージコンサルティングを受けたのですが

受診を終えて、まず思ったのが

「やばい。似合う服全然持ってないわ・・」でした。

 

 

 

特に色。私は名前が「葵」という影響があってか、小さいころから

青色のものばかり着ていて、中でもハッキリとした

ロイヤルブルーがお気に入りでよく使っていたのですが

実はその色は似合っていなかったという事実が発覚し・・・

結構ショックでした。

 

 

ですが、師匠からいただいたアドバイス通りの

秋・ロマンスの服をH&Mで格安で手に入れ

それを着て人に会ったりしていると

 

 「あれ、服装変わった?

 こっちの方が大人っぽくて綺麗!」と

周りから褒められるようになったんですね。

 

そうなると、単純なもので

最初は言われたから買ってみた程度の服が

どんどん好きになってくるんです。

 

 

自分が思う””好き””と周りから見る””似合ってる””は

必ずイコールになるわけではありません。

 

 

ですがそれは今まで””着れない””と

勝手に思い込んでいたものが

””実はこんなに私に似合ってたんだ!””と

初めての自分に出会うことができるきっかけだと思います。

 

 

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最初は戸惑うかもしれませんが

今までよりも服を選ぶ幅も広がりますし

知識が増えた分、お店に行った時に

洋服を見る視点が多くなって

買い物の楽しさが増すと思いますよ^^

 

 

過去のお客さまの中には、

今まで買い物に楽しさなんて感じなかったけど

イメージコンサルティングを受けてからは

それまででは考えられなかったくらい、買い物を楽しんでます!と

感想をくれる方もいらっしゃるんですよ。♡

参考▶︎▶︎ お客さまの声

 

 

 

 

ちなみにパーソナルカラー分析では

 

赤ならどんな赤が似合うか?

青ならどんな青が似合うか?

 

この点を、お顔を使って分析していきます。

 

 

さっき私の話の中で出てきたロイヤルブルーは

パーソナルカラー冬の色。

(右から3番目)

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わたしはパーソナルカラー秋なので

その青より黄色が入った

ティールブルーの方が似合う。ということです。

(右から5番目)

 

 

ですので、パーソナルカラーでは

自分に似合う「赤」「青」「黄色」「緑」「ピンク」・・

様々な色が存在するので

中にはお気に入りの色が見つかるかもしれません^^

 

 

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そして、どうしても仕事柄

似合わないと自分でも分かっているけど

ブラックスーツを着なくてはいけない・・・

 

そういう場合は、合わせるブラウスや

小物でどう対処できるか、喜んでアドバイスをします^^

男性の場合は、ネクタイが変わるだけで

大分印象は変わりますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

イメージコンサルティングを終えて

「早く自分に似合う服を買い揃えたい!」と

思う人は少なくありません。

でもいきなりクローゼットの中身を

全部変えるのは、金銭的にも無理があると思います。

 

 

人のクローゼットの中身は平均して5年かけて

一新すると言われています。

これからしていく買い物の中で

自分に似合うパーソナルカラー・デザインのものを

徐々に手に入れていき、長い時間をかけて

自分のクローゼットを作っていく・・

そうした方法もいいのではないでしょうか。

 

今ある服の中でも、着こなし方を変えれば

今までと違った印象にチェンジできるかもしれません。

服の可能性はとっても広い。困ったらご相談ください!

 

 

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もちろん、コンサルタントは

お客さまが受診後すぐに自分に似合うものを

お店で見つけられるようにレクチャーしていますが

取り入れ方や活かし方はお客さま個人にお任せしています。

 

 

それぞれ、得た知識をうまく活かして

自分の思う””おしゃれ””を追求してください。。♡

 

 

 

 

 

 

 

 

こういった質問の答えは、基本的に

私たちコンサルタントが参考にしている

教科書や参考書に回答が載っているわけではありません。

つまり、お客さまが質問したコンサルタントによって

答えが異なることがあると思います。

 

そもそも、この仕事は国家資格ではなく

民間企業や協会よりライセンスを取得して

仕事をしている人ばかり。

大元となっている場所はごまんとあります。

同じ肩書きを使用している人間同士でも

知識量や技術の精密さ、及び個人の力量に関して

全く差が無い。とは言い難いのが現状です。

(他所のコンサルタントの診断を受けたが納得がいかず

私のところに来て誤診が発覚した事例も

少なからずですがあります・・。)

 

「では、一体誰に頼めばいいの・・?」と思いますよね。

お客さまからしたら、こんな迷惑な話はないと思います。

 

イメージコンサルティングは、受診者の人生を左右するものです。

皆さんが受診するときは、よくお調べになって

良いコンサルタントをお選びになることを全力でお勧めします。

 

 

それでは!

 

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イメージコンサルタント 原山葵