今日からできる!今の自分に似合う服を見つけていく方法

 

 

似合う服は簡単に見つかる。ーーー

ブログのタイトルであり、名刺にも入れているお気に入りの言葉です。

この言葉のように、自分に似合う服が簡単に見つかるようになったら、生活の中で何が変わるのでしょうか。

 

朝、クローゼットの前で服装について悩まなくてもいい。あれも違うこれも違う!と鏡の中の自分と睨めっこすることもなくなります。買い物に出掛けても、滅多に衝動買いをしなくなる。余計なものは買わなくなり、流行に左右されず自分に必要なものだけをじっくり探せるようになる・・・。服を着ただけで若返って見えたり、着痩せして見えたりして周りから褒められるようになったり・・。

 

なんだか幸せそうな顔した自分が想像つきますね。

 

ただ、ここで一つ考えたいのが”似合う服”って一体どんな服?というところ。

 

分かりやすく違う言葉で表現するとしたら

「自分のよさをひき出してくれて、着ると自分も服自体も素敵に見える服」ということになります。そして、ここでいう”素敵”というのは自分の主観だけではなく、他人が決めることです。

なので「似合って素敵な服」を見分けるには、他人の目に映る自分のよさを知って、引き立ててくれる服を知らなくてはいけません。そこでは自分の姿を客観視することが求められていますよね。

 

 

【「好き」を超えたら「似合うがある」】という

図書館にも置いてある有名な本の中から、とある文章を見つけました。

 

【装いの最終形を10とすると、その7割は顔立ち、肌の色、体型、性格からくる雰囲気など、その人が元々持っている要素に似合うもので、残りの3割に本人の「こうなりたい」「こう見られたい」という憧れの要素を入れるのが、他人からは一番素敵に見えます。ファッションと個性が融合して、その人ならではの魅力が引き立つからです。】

 

つまり他人から見て「おしゃれだなぁ」と思う人たちは、自分をわかっていて、よい見せ方もわかっているということですね。

 

それは一体いつどこで知ったの?学校教育で学んだ記憶はないわ。。と思う人もいるでしょう。そして「自分を知るためには客観視が必要」と分かっていても、人間は自分のことになると感情が入ってしまい、意外と客観視が難しいものです。

 

 

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では一体どうしたら今の自分に似合う服が分かるようになるのか・・ーーー

 

 

 

おすすめしている方法の1つは

毎日毎日、着た服を写真に撮って保管すること。

 

全身写真を撮り、人に褒められた日と褒められなかった日、その違いを自分で検証していくことです。褒められた言葉も具体的に書いて、うるさくない程度だったら相手に質問してもいいと思います。特に痩せていないのに「痩せた?」と言われた服は、着痩せして見える服。ノーブランドでも「上質で高そうな服ね。」と言われたら、それは似合っている証拠です。(ただ甘いお世辞には要注意!)

 

 このように、自分以外の視点を活用してファッションを比較してみましょう。

 

例えば1着のストレートなワンピース。ウエストをベルトで縛ってAラインに変えてみたときの方がスタイル良く見える?

ボタン付きのシャツなら、どの位置のボタンまで外すと小顔に見える?開けていても厭らしく見えない長さはどのくらい?

どんな形のスカートなら、お尻が小さく、脚が長く見える?フレア?タイト?プリーツ?台形?アシンメトリーなミモレ丈?比較しなければいけないものがたくさんですね。

 

 

誰に褒められたかもチェックしておくといいかもしれません。相手は女性か男性か?年上?年下?上司?部下?恋人?友達?どんな雰囲気の人?どんな場所で会った人?

装いは人に対する礼儀でもあります。頭に入れておくと、役に立つときがくると思いますよ^^

 

 

ただこの方法は、今の自分に似合う服が分かるようになるための1つの方法にすぎません。今後の未来ではどうでしょうか。

 

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「何を着るか」というのは大げさに聞こえますが、要は自分の印象をコントロールすることにつながっています。年齢を重ねたり、社会的地位が高くなるにつれ、周囲からは服装と中身のバランスが整っていることが求められるようになってきます。(世間一般に言う”イタい”ファッションに見える現象はここの崩れが原因の1つです。)

 

高級ブランドを着ているからおしゃれになれるわけではないのが、ファッションの面白いところです。同じことですが、美人だからおしゃれになれるわけではないですし、若い方が服を素敵に着こなせるというわけでもない。

 

素敵なおしゃれをするには、自分を知り、活かしていくことです。欠点に見えるところを、どう「素敵」に変えていくのかは頭を使う知的な挑戦であり、日常でできる新しい冒険だと私は思います。

ぜひ今回お伝えした方法を一度試してみてくださいね^^

 

 

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それでは、また!

 

 

 

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 イメージコンサルタント 原山葵