【感想】似合わないと思って避けてきたものが、本当は私の味方だった

 

今回は受診されたお客様から頂いた

温かい感想メールをご紹介したいと思います。

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今回の受診者M・Dさん(女性)の情報は・・

・パーソナルカラー 夏

・パーソナルデザイン ロマンス

 

 

先日は丁寧に診断いただき誠にありがとうございました。
お返事が遅くなって申し訳ありません。
勢いでお返事を書こうかと思ったのですが
自分の中で消化する時間もあり遅くなってしまいました。

働き始めてカラー分析というものを認識して以降、
初めてのカラー診断を受ける前からスプリングだと自己診断しておりましたので自分に当日つけていただいた色が似合うということが不思議でしたし、こんな色が自分に…?と未だに信じられないような気持ちもあります。

しかしながら大学時代に使用していたものの中で捨てられずにいたメイク用品(青みピンクのチークやリップなど)で意外とサマー向けのものが見つかり、あらためて使用してみるとしっくりくることもあり、納得いく面もありました。

今後、似合わないと思って避けていたものも挑戦できるのかと思うと楽しみです。診断いただけて本当に良かったです。

またワードローブのチェックをいただいたり、同行ショッピングなどでお世話になりたい、と考えておりますのでよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

前に一度、他の場所でパーソナルカラーの診断を受けたことがあった様で、当初の目的は ””自分に似合うデザイン=パーソナルデザイン” を知る為だったそうです。

 

ちなみに、当コンサルティングでは、既にパーソナルカラー分析を受けられた経験のある方であっても、今一度私の元でしっかり再診を行い、その後のパーソナルデザイン診断での誤診の確率を最小限に抑えています。(詳しくは下記のリンクよりご覧下さい)

 

www.aoiharayama.jpn.com

 

M・Dさんも他の受診者の皆さんと同様に、パーソナルカラー分析から始めたのですがそこで分かった事実は、今までご本人が似合わないと思っていた色が、本当は似合っていたということ・・!

 

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明度が高くて、彩度が低い、いわゆる淡い色合いは、一般的には【膨張して見えやすい色】と言われていますが、自身の肌の色相や唇の色、髪色、瞳の色にしっかりリンクする場合はM・Dさんと同じように、輪郭に影ができず、フェイスアップして見えるんですよね。目元にできやすい隈も薄くなり、唇の発色は特に変わります。

 

 

””長年自分が似合うと思っていたものが違かった””という事実は、今まで信じていたものに裏切られたようで、残酷なことに感じる場合もあると思いますが 見方を変えると新しい自分に出会うきっかけにもなると思います。

 

 

実際、M・Dさんも「こんなに女性らしい色合いが私に似合う色なんですね・・!!」と目を輝かせてドレープを眺めてましたよ。^^

 

服は常に自分と一緒にいる存在です。(裸族でない限り・・・!)

どんなときでも、あなたを最大に輝かせる1番の味方になってくれるもの。

そんな服との出会いを通じて、もっと自分自身を好きになる瞬間が増えて貰えたら嬉しいな。と毎回思っています。

 

改めましてM・Dさん、素敵な感想メールありがとうございました!

 

 

それでは、また(*^^*)

 

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イメージコンサルタント 原山葵